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フライングスワン
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2007年エア・インディアとインディアン(インディアン・エアラインズ)の合併の発表に合わせてロゴ(及び新塗装)も新しく発表されました。
新しいロゴは「フライング・スワン」(空飛ぶ白鳥)に、「コナラク・チャクラ」(インドのコナラクの神殿の車輪)を内に描いたデザインです。この「フライング・スワン」はエア・インディアの特徴的なロゴである「セントール」のイメージを残し、「コナラク・チャクラ」はインディアン(インディアン・エアラインズ)のロゴがイメージされています。
この新しいロゴが機体の尾翼にくっきりと描かれ、全てのエンジンは「コナラク・チャクラ」が描かれています。「フライング・スワン」の赤い色と「コナラク・チャクラ」のオレンジ色は活力と進歩を意味しているだけでなく、両社を強く連想させ、両社が持っていた伝統的なもてなしとサービスを表しています。
機体はアイボリーを基調としており、機体の基底にはエア・インディアの赤い縞模様が残されております。機体の前方ドアから後方ドアには赤色とオレンジ色のストレートラインが互いに平行に描かれ、両社の独自性が一つになることを暗示しています。そして、ブランドネームのエア・インディアの文字が尾翼を飾っています。
(詳しくは弊社英語ウェブサイト、www.airindia.inのプレスリリース、”Praful Patel Announces Name, Mascot, Headquarters, Logo &
Livery of Merged Airlne”をご参照ください。)
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