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タイムライン

1932年10月15日の創業以来の数多くの出来事を10年おきにまとめました。

1932
出来事
7月
-
Tata Sons Ltd.の航空部門が設立される。
10月
15
Tata Sons Ltd.はカラチ / アーメダハード / ボンベイ / ベラリ / マドラス間で初めてとなる郵便サービスを、Imperial Airwaysの行うロンドン/カラチ間のサービスと共同で開始。初便はロンドンを10月8日に出発。操縦はJ.R.D Tataで、De Havilland Puss Moth VT-ADN機でカラチ・ボンベイ間を、そしてNevill Vintcentがボンベイ・マドラス間を飛行。その後10月16日にマドラスに到着し、10月17日にはまた初となる西方面へ向けマドラスを出発。

 

1933
出来事
-
-
この年1年間の営業でTataエアラインズは総飛行距離1,60,000マイル、総乗客数155人、そして10.71トンの郵便物を運びました。

 

1934
出来事
-
-
4人乗り複葉機のde Havilland Fox Moth DH-83を取得

 

1935
出来事
1月
4
カラチ / ボンベイ / マドラス間のサービスはベラリ経由からハイデラバード経由に変更。週2便となる。
2月
25
Tata SonsはFox Moth VT-ADZ機でボンベイ / ナグプール / ジャムシェドプール / コルカタ間の試験飛行を行う。(パイロット:Nevill Vintcent)
11月
26
ボンベイ / ゴア / カナノール / ティルヴァナンダプラム間で試験的郵便サービスをMiles Merlins機で開始。これはカラチ / ボンベイ / マドラス間のサービスにつながる。

 

1936
出来事
12月
-
この年にTata Sons Ltd.はWaco YQC-6複葉機を導入。

 

1937
出来事
4月
16
ブージがボンベイ / カラチ間サービスの経由地となる。
11月
6
Tata Sonsはボンベイ / インドール / ボーパル /
グワリオル / デリー間サービスをWaco YQC-6複葉機で開始。VT-AIX機の初飛行。(パイロット:J.R.D. Tata、Nevill Vintcent )
12月
1
W / T 設備をカラチ / ボンベイ / コロンボルート便に導入。この年にTata Sonsは無線を装備したD.H.89 Dragon Rapidesを導入。

 

1938
出来事
1月
22
Tataエアライン(Tata Sons航空部門を継承)はカラチ / ボンベイ /マドラス間の郵便サービスをコロンボまで拡大。Waco YQC-6複葉機が使用された。 コロンボからの乗客と郵便物は1月29日から運行開始。
2月
28
政府はTataエアラインとカラチ / コロンボ間で追加料金の発生しない契約を帝国航空郵便計画に基づき締結。ルートはカラチ / ブージ / アーメダハード / ボンベイ / ハイデラバード / マドラス / ティルチラパッリ / コロンボ。
3月
2
Tataエアラインはボンベイ / ティルヴァナンダプラム間のサービスをティルチラパッリまで拡大。

 

1939
出来事
-
-
RapidesとD.H. 86sが政府によって接収される。中古のStinsonsを購入。初の予約用オフィスがチャーチゲートにオープン。

 

1940
出来事
-
-
Percival Q-6機が保有機に加わる。Percival Aircraft Ltdによって製造された双発機は最高時速190マイルで飛行した。



32-'40 |'41-'50 | '51-'60 | '61-'70 | '71-'80 | '81-'90 | '91-'00 | '01-'05



1941
出来事
11月 1 Tataエアラインは不定期運行便をジワーニ、シャルジャ、バーレーン、バスラ経由のカラチ・バグダッド間で開始。DC-2sがインド政府から貸され使用された。この年に、 Tataエアラインは3エンジンのStinsonモデルAを導入。

 

1942
出来事
2月 - Nevill Vintcentの操縦する飛行機がフランス沿岸に墜落し瀕死の重症を負う。
8月 - Rashid Aliの反乱中のバグダッドの非難活動に参加。

 

1943
出来事
- - 終戦直後の時代の主力機Douglas DC-3がエアインディアの保有機に加わる。

 

1944
出来事
- - Stinson Trimotorがサービスから退く。
3月 1 ボンベイ / カラチ間を週2便、ボンベイ / バンガロール / コロンボ間を週1便のサービスをDC-3sで開始。

 

1945
出来事
4月 16 ボンベイ / ナグプール / コルカタ間週2便のサービスをDC-3sで開始。

 

1946
出来事
1月 1 インド民間航空が商用目的に再変遷。
7月 29

Tataエアラインは株式会社となり、名称をエアインディア・リミテッドと変更。TWAのGenell Mootsがカンザスシティから呼ばれ、客室乗務員の指導に当たった。

 

1947
出来事
4月 13 Vickers-Armstrongs Vikingsが初の所有機となる。これがVT-CIYである。
8月 3

初の在インドのソ連大使Vijayalakshmi Panditがインドに向けモスクワをDC-3 VT-ATI ( 機長 A.C. Gazder )で出発。DC-3はこのとき初めてインド国旗を掲げた。

 

1948
出来事
3月 8 エアインディアは国際法人格を取得。
3月 16 初のL-749 Constellation VT-CQS "Mughal Princess" が到着。
6月 8 カイロ、ジュネーブ経由ボンベイ / ロンドン間サービスを週1便、Constellation VT-CQP "Malabar Princess"で就航。特別記念切手が発行された。

 

1949
出来事
1月 1 カイロ、ジュネーブ経由のロンドン便をConstellationを3機使って週2便就航。
10月 31 L-749A Constellation "Maratha Princess" VT-DAR到着。

 

1950
出来事
1月 21 アデン経由ボンベイ / ナイロビ間を隔週で就航。
3月 12 ローマがイギリスルートの経由地となる。
7月 26 ボンベイ / ナイロビ間サービスの経由地にカラチが含まれる。



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1951
出来事
4月 7 パリがイギリスルートの経由地になる。

 

1952
出来事
12月 7 ナイロビルートで全ツーリストクラスのエアインディア専用機DC-4が隔週日曜日就航。

 

1953
出来事
2月 21 デュッセルドルフがイギリスルートの経由地に含まれる。
3月 - Air Corporations Act が国会審議を通過(No. 27 Of 1953 )
5月 28 Air Corporations Actが1953年インド大統領によって承認。
6月 15 エアインディア・インターナショナル・リミテッドとインディアン・エアラインズ・コーポレーション(IAC)の2社が正式に設立。
8月 1 エアインディア・インターナショナル・リミテッドの国有化に伴い、J.R.D. Tataが社長に、B.K. Patelが副社長ならびに統括マネージャーに任命される。
10月 3 ロンドンとナイロビ便で混合クラス(ファーストクラスとツーリストクラス)を導入。ナイロビルートが週2便に増便。

 

1954
出来事
6月 6 初の1049-C Super Constellation、 "Rani of Jhansi" ( VT-DGL )が到着。
19 Super Constellationがイギリスに向け就航
7月 4 シンガポール便をL-749A Constellationで就航開始。
16 マドラス経由のシンガポール便を基本週1便、L-749A Constellation VT-DASで就航。
25 東京便をL-749A Constellationで就航開始。
8月 14 コルカタ、バンコク経由香港便を基本週1便、L-749A Constellation VT-DASで就航。
11月 16 I.A.CよりDC-3 Freighter ( VT-CGP )を購入。

 

1955
出来事
3月 20 初の1049E Super Constellation "Rani of Chittor" ( VT-DHN )が到着。
5月 7 香港便が東京まで拡大。
7月 2 ファーストクラスの高速便"Flying Rani"がボンベイ / カイロ / ロンドン間で就航開始。
4 ベイルートとチューリッヒがイギリスルートの経由地に加わる。
6 ボンベイ / コルカタ / デリーとボンベイ / デリー / コルカタ の毎週のラウンドロビン便がイギリス-インド便にも拡大。
11月 15 インド / イギリスルートでSlumberettes on L-1049 Super Constellationsがファーストクラスを導入。

 

1956
出来事
1月 6 ナイロビルートでL-1049 Super Constellationで週1便就航開始。
4月 1 ボンベイ/ 東京とボンベイ / ナイロビルートのSlumberettes on L-749 Super Constellations機にファーストクラスを導入。
3 ダマスカスがイギリスルートの経由地に加わる。
4 プラハがイギリスルートの経由地に加わる。
6 シンガポールルートにL-1049 Super Constellationsを導入。
6月 11 初のL-1049G Super Constellation "Rani of Nilgiris" (VT-DHL)が到着。
10月 5 ボンベイ / シンガポール便がダーウィン経由シドニーまで拡大。
11月 1 カラチがロンドン/ボンベイルートの経由地から除外される。
12月 25 ベイルートがイギリスへの6便全てに再度加わり、アバダンとイスタンブールは除外される。
27 ダマスカス便が週2便になる。

 

1957
出来事
1月 10 東京ルートでSuper Constellationsが導入される。(テクニカルな問題から沖縄を経由した)
5月 4 東回りのナイロビ便に限り、カラチは経由地から除外された。
9月 1 ナイロビルートのうち1便はカラチ / アデン経由、2便がアデン経由で合計週3便に増便。

 

1958
出来事
1月 4 ジャカルタがシンガポール便とダーウィン経由シドニー便の経由地となる。
15 L-749 ConstellationsがAeronaves de Mexicoに売り出され通常業務から退く。
3月 5 サンタクルズに新ターミナルビルが完成。
8月 15 デリー発タシケント経由のモスクワ便が基本週1便で就航。エアインディアとアエロフロートの共同運航をデリーとモスクワ間で開始。
10月 11 マドラスとシンガポール経由のボンベイ / ジャカルタ便を週1便で就航。
11月 15 IDC-4の貨物便をインド/イギリス/インド間でメスルスからチャーター便で週1便就航。Seaboard & Westernエアラインズ。

 

1959
出来事
10月 4 ダマスカスのオンラインステーションを休止。カイロ便を週4便に増便。

 

1960
出来事
2月 21 Boeing 707-437 (VT-DJJ "Nandadevi")第1機がロンドンとボンベイ間のノンストップフライトを8時間5分で記録し、ボンベイに到着。
3月 7 2機目のBoeing 707-437 ( VT-DJI "Gaurishankar")がボンベイに到着。
25 3機目のBoeing 707-437 ( VT - DJK "Everest")がボンベイに到着。
4月 10 フランクフルトがイギリスルートの経由地に加わる。
19 ボンベイ / ロンドン便がBoeing 707 "Annapurna "で週2便で就航。
29 デュッセルドルフがインド/イギリスルートの経由地から除外。
5月 4 1049G Super Constellation ( VT-DJW "Rani of Bijapur")第1機が貨物便としてオンタリオへ送られる。
14 ロンドン経由のニューヨーク便がBoeing 707で週1便で就航。
6月 29 Super Constellationsがインド/イギリスルートから退く。プラハへ1049 Super Constellationsが週1便で就航。
7月 22 1049G Super Constellation ( VT-DJX "Rani of Madurai")が貨物便としてオンタリオへ再度送られる。
10月 4 カラチとバーレーン経由ボンベイ / クウェート便がL1049 Super Constellationsで週1便就航。
11月 14 毎週の貨物サービス "The Flying Sherpa"がロンドンに向けL-1049 Super Constellation機で就航。Seaboard & Western エアラインズとの共同便。



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1961
出来事
1月 16 ボンベイと東京間でBoeing 707が就航。コルカタへのL -1049 Super Constellationの週1便は停止。
25 Boeing 707sで東京へ週1便就航。L-1049 Super Constellationでの東京便は週3便から週1便に減便。
4月 22 4機目のBoeing 707-437 ( VT - DMN "Kanchenjunga") がボンベイに到着。
5月 2 Boeing 707でのボンベイ / 東京便が週2便に増便。L-1049 Super Constellationは東京ルートでは停止。ボンベイとコルカタ間での経由地だったデリーも除外。
3 チューリッヒがイギリスルートの経由地から除外。
4 Boeing 707での週1便のナイロビ便がアデン経由で就航。1049 Super Constellationsはこのルートから退き、カラチは経由地から除外となった。
10月 30 L-1049保有機を売り出すことに合意し、Super Constellation ( VT-DHM "Rani of Ellora" )をインド空軍に提供。

 

1962
出来事
1月 8 L-1049 Super Constellationでのインド/イギリス間の貨物輸送サービス"The Flying Sherpa"が終了。
3月 11 5機目のBoeing 707-437 ( VT-DNY "Dhaulagiri")がボンベイに到着。
4月 5 B.O.A.CのComet4チャーター便をエアインディアの便名でマドラス / シンガポール / マドラス間を週1便就航。
6 Boeing 707sでの週1便のモスクワ便就航。タシケントは経由地から除外される。
7 Super Constellationsでのジャカルタとクウェート便を休止し、B.O.A.CのComet4機チャーター便をエアインディアの便名で就航。
14 6機目のBoeing 707-437 ( VT-DNY "Dhaulagiri")がボンベイに到着。
5月 2 バーレーンがインド/アメリカ便の週1便の経由地となる。
7 Boeing 707sでマドラス経由に代わりバンコク経由でシドニー便を就航。Super Constellationsは定期便から退く。
6月 8 エアインディア・インターナショナルの名称をはエアインディアへ短縮。
11 エアインディアはall-jet carrierとなる。
10月 1 パースがダーウィンに代わり、ボンベイ / シドニー便の経由地となる。I.A.C.のために ボンベイ / コルカタ便に代わり、ボンベイ / デリー便をBoeing 707sで就航を再開。
15 エアインディア社長J.R.D. Tataが30年前のインド初の定期運行機だったLeopard Mothを再現。これはカラチ / アーメダハード / ボンベイ間を就航していた。

 

1963
出来事
1月 12 J.R.D. Tataがジェットエンジン総点検施設をサンタクルズに完成。

 

1964
出来事
5月 29 Boeing 707-337B aircraft ( VT-DPM "Makalu" )第1機がボンベイに到着。
8月 3 シドニー便がナンディまで拡大。

 

1965
出来事
7月 19 新オフィスビルの建設をボンベイのナリマンポイントで開始。
9月 10 ジャカルタ便がシンガポールで終了。
10月 3 チューリッヒがインド/イギリス/アメリカ便で就航。

 

1966
出来事
10月 13 3機目のBoeing 707-337B aircraft (VT-DVA "Annapoorna" )がボンベイに到着。

 

1967
出来事
2月 14 Boeing 707-337C aircraft (VT-DVB "Kamet")第1機がボンベイに到着。このノンストップフライトはロンドン/ボンベイ間の4、931法定マイルを9時間54分で飛び、ボーイング機としては最速記録を残した。
4月 1 テヘランがオンラインステーションとなる。
5 インド / イギリスルートでブリュッセルに週1便就航。With introduction of Brussels、 テヘランとジャカルタへの就航に伴い、エアインディアのオンラインステーションは5つの大陸に29となりました。
8月 15 モーリシャスに隔週便就航。
18 シドニー便とジャカルタ便でマレーシアのクアラルンプールが週1便の経由地となる。
11月 1 バンコク通過便終了。

 

1968
出来事
4月 19 バンコク通過便再開。
8月 22 2機目のBoeing 707-337C aircraft (VT-DXT "Trishul") がボンベイに到着。
10月 27 アジスアベバがオンラインステーションとなる。バーレーン経由クウェート便が週1便就航。
31 エンテベがオンラインステーションとなる。

 

1969
出来事
4月 2 アムステルダムがオンラインステーションとなる。
7月 2 ドバイがオンラインステーションとなる。
10月 15 CHEFAIRフライトキッチンがボンベイ空港にオープン。

 

1970
出来事
4月 20 エアインディア本社をナリマンポイントのエアインディアビルに移設。
9月 4 シドニー便が1便シンガポール停止便とともに終了。フライトキッチンがデリー空港にも正式オープン。このフライトキッチンはインド国2番目で、エアインディアのCHEFAIR部門によって運営されている。
10月 1 アブダビがエアインディアの湾岸便における経由地となる。3番目の湾岸停止便がボンベイ / ドバイ / バーレーンで就航。
11月 3 ダハランがオンラインステーションとなる。




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